エンジニアの健康管理には運動が必要不可欠

健康管理は生きていくうえで重要だが、その中でも運動は身体機能を維持するためにも必要不可欠だ。社会に出て何十年と働き続けるなら、適度な運動習慣をつけていた方が心身ともに健康的な毎日を過ごせるだろう。しかし、仕事上運動する機会が全く得られないケースも珍しくない。その代表的な例とも言えるのが、IT業界のエンジニアだ。システム設計やプログラミングなど、エンジニアの業務内容は基本的にデスクワークとなる。長時間座り続けてパソコンと向かい合う仕事なだけに、自ら動こうとしない限り運動する機会はほとんどないと言っても過言ではないだろう。特にテレワークや在宅型フリーランスの場合は出勤の手間もないため、家の中を少し移動するだけで1日を終える人も多い。

このような生活が長く続いてしまうと、運動不足によって筋力が衰えて体重も増加し体調を崩しやすくなる。体調を崩せばその分仕事のパフォーマンスの低下を招き、病気で欠勤しなければならない可能性が出てくることも考えられるだろう。運動不足は自分の身体だけではなく、周りにも影響を与えてしまう恐れがあることを理解しておく必要がある。そこで適度なウォーキングや定期的に立ち上がってストレッチするなど、自分なりに習慣づけて運動不足の状態を改善するように努めるべきだ。作業の合間にできるような簡単な動きで良いので、仕事を長く続けていきたいなら実践しよう。また、運動不足になりがちな人に向けた「フリーランスエンジニアの運動不足解消法!」でも、ヒントになりそうな運動方法がまとめられているので参考にしてみると良い。